テクノミズノのSDGs宣言

有限会社テクノミズノは国連が提唱するSDGs(持続的な開発目標)に賛同し、SDGsの達成に貢献すべくSDGs宣言を行いましたので、以下の通りお知らせいたします。

SDGs宣言とは

SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、2015年に国連サミットで採択された17の目標、169のターゲットのことです。

貧困など途上国を中心とした課題解決のみならず、気候変動など先進国・途上国共通の社会課題の解決について、2030年までに達成すべき目標が設定されています。

SDGs Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)
3 すべての人に健康と福祉を

すべての人に健康と福祉を

●1年に一度、みんなで健康診断

年齢に関係なく、従業員全員が費用会社負担の健康診断を1年に1度受診します。健康に気をつけて長く楽しく働ける環境を心がけます。

●会社敷地内は全面喫煙禁止です

従業員全員の健康維持や疾病予防または受動喫煙防止のため、テクノミノスは会社敷地内を全面禁煙としています。

●しっかり休憩できる休憩室

休憩室には各自が自由に休めるようにメインテーブルの他に、ソファやカウンター席もあります。広い窓の外には桜並木の木々の緑があふれ、書棚や観葉植物も置いて心落ち着ける空間となっています。また間接照明を取り入れたライトや、北欧風のおしゃれなデザインで統一した心地よい空間で、快適な休み時間を過ごせます。

4 質の高い教育をみんなに

●テクノミズノは金属加工のプロフェッショナル集団

テクノミズノではすべての社員が、技術者として加工に関する試行錯誤を重ね、プロフェッショナルを目指してその知識、技術を磨きます。年齢・性別・国籍・入社時期を問わず、意志意欲の強い者が率先して学べる環境(機械・道具・経験できる機会)を提供します。

7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

●DX化の推進で、働きやすく、資源も削減!

クラウド生産管理システムや専用のクラウドストレージで図面や過去データの情報を社内で共有。PCやiPadで情報をみんなが確認できるため、紙ベースでの取扱いが少なくなり資源削減につながります。タイムカードは紙での打刻を廃止し、iPadの専用アプリで簡単打刻。

●資源の削減で省エネ

工場・休憩室・事務所それぞれにウォーターサーバーを設置し、myマグやmyボトル持参により、紙コップやペットボトル使用の削減をします。工場建設時にしっかりとした断熱材を使用することにより、夏は涼しく冬でも暖かい環境です。また電力のデマンドコントロールを導入して契約電力を抑え、省エネを実践します。

8 働きがいも 経済成長も

●「町工場」だけどキレイ、働き方もスマートに

テクノミズノは2023年に本社工場を新しくしました。まもなく創業60年のいわゆる「町工場」ですが、工場や休憩室はきれいでDX化されたスマートで働きやすい環境です。クラウド生産管理システムを導入しているので「いつ・何をする」のか、また先々の工程や過去データまでみんなで情報共有でき、担当する案件やその引継ぎなどをスマートにこなすことができます。

●残業は1日1時間まで、有給も取りやすく

テクノミズノの残業時間は基本は1日1時間まで。DX化の推進やロボットの導入により、「経済成長」と「社員それぞれの希望に合った働き方」に寄り添う経営を強く意識きます。会社全体での有給取得率は94%(2023年)病気や手術などの休職の他、外国企業の大事が1か月ほど家族のもとへ一時帰国ができるようになると、社員全員で支えあいながら、テクノミズノは柔軟な有給取得制度を推進しています。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

●高い技術力と知識を持っていること

テクノミズノは社長を筆頭に社員個々の技術力と、金属の切削加工に関する知識が半端ない会社です。加工を求められる図面に対しても、加工のアプローチは加工する人間によって異なります。お客様の求める精度の製品を、いかに「速く」「ミスなく」作り上げるか。適正であり且つハイレベルなアプローチを考え出す技術力と知識が、テクノミズノにはあります。

テクノミズノには技術的に他社ではできなかった高難易度の加工依頼が集まります。そして、それがまた技術者の熟練度UPにつながり、プロフェッショナルたちが育ちます。

10 人や国の不平等をなくそう

●採用と人事評価

テクノミズノでは日本人であることや外国人であることが、その採用や人事評価にまったく関係しません。「やる気」と「能力」と「人間性」を評価対象としています。人がもつ違いは違いとして理解し、共通の目的に向かって一緒に試行錯誤し、テクノミズノの、そして日本の、そして世界の経済成長に貢献できる人間を採用します。またDX化の推進によって、ひとりひとりの課題が鮮明になりつつある昨今、人事評価としては、その技術や知識の成長に積極的に取り組む姿とその結果を評価対象としています。

14 海の豊かさを守ろう

●名古屋港水族館法人サポーター

テクノミズノは名古屋港水族館の法人サポーターとして海の生き物を守る活動を支えます。